日々耳にする言葉は色々ありますよね。

嬉しい言葉も逆の言葉も。


どうせならいい言葉を聞いて過ごしたいし、

そういう言葉を与えられる人でいたい。

でも、なかなかそうもいかない。



昨日、ふとそんな事を考えていました。


まぁ僕も生徒には授業をするし、

大人向けにも人間関係構築の話もするし、

言葉には年がら年中意識しています。


そんな僕がよく耳にする、耳にした、

でも実はあまりよくないなぁ、

と思っている言葉をプチ紹介。




「後でやろうと思ってました。」


これは思ってなかったのに後付けで言うものと、本当に思ってたものがありますね。

ただ、結論はどちらも同じになっちゃう。


言われた時点で遅れてたり、手遅れな事。

思っててもやってなかったら同じ。

言うだけ言い訳っぽく聞こえるから、

言わない方がいいでしょう。



「いや、それは…。」


「いや」は嫌なのです。

いや、いいえ、と否定になるのですが、

それを意識せずに使う人が多い。


相手の意見に対して違いを指摘するのですが、どうせなら一旦飲み込んでから、別の言い方で伝えた方がいいんですよね。

この言い方もなるべくやめといた方がいい。



これに近いものが、


「でも、どうせ、だって」


ほめ達でも言われている、

3Dの言葉です。

これも言わない方がいいでしょう。



こう考えると、あまり意識せずに、

プラスにならない言葉を言う人は意外と多い。

そんな僕も出ちゃう時もあります。


ただ、ちょっと意識して変えるだけで、

あなたの周りからの評価が変わります。


どうせなら、あなたの良さを伝えていった方がいいですからね。

今日もいい1日に!




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