悪い話を聞くと心が痛いですよね。
そういう話は決まって夜に聞きます。
なぜか?
夜は心が乱れやすいからです。
みんなそれを出して楽になりたいんです。
聞いた方はそこから延々と考えるわけです。
まぁ結局、
自分をコントロールするのは自分ですが、
他人をコントロールするのはその他人。
最後のところは本人次第なのだと思うのです。
そんな事を考えてたらこんなタイトルに。
出来る人と出来ない人って話です。
ザックリね。
ちゃんと結果を残す人と残さない人の差は、
ここを見ても分かるなーって。
そもそも努力とか頑張ってるとか、
これは他者評価だと思っています。
自分で言ってちゃダメでしょって。
周りから言われて初めて、
「自分はそうなのかなぁ?」
ぐらいでいいと思っています。
過去を振り返って頑張ってたはアリです。
なので、
いくら大変な中一生懸命やったとしても、
結果が出なかったりミスばかりだったら、
それは怒られてもしょうがない。
そう心から思えるか?
ここなんですよね。
どこかで自己保身が入ってないか?
みんなよく入るんです。
「こんなに頑張っているのに。」
「努力してやったのに。」
今まで出会ってきた人の中には、
こう思う人がかなりいた。
残念ながら三流の人です。
たいした結果も残せなかった人。
それはその人の能力の問題だけではなく、
やはりこのマインドも大きいと思う。
出来なかった時、
シンプルに結果を見て自責がいい。
その潔さが悔しさやもどかしさにもなり、
次こそは!と力になる。
いちいちそんな事で凹んだり怒ったりしてる人は、その失敗を活かせない人なのです。
これはシンプルだけど意外に出来ない。
実にそこだけなんですよ。
結果に執着した受け止め方が出来るか。
ここだけ見ても十分に分かる。
感情に流された自己中心的な考えに
支配されてしまうのか。
才能溢れる一流にはなれなくても、
その端くれにはなれる可能性がある。
それは心の向きですね。
一流と三流。
二流じゃなくて三流です。
この大きな差は、実は小さな心の差から。
そう思えば勇気が出る。
今日もいい1日に!
学習塾Ability
0532-29-8900