「叱る」と「怒る」は違う!
という話も出てきそうですが、
そこは響きで感じて下さい。
本来の意味とかそういうものじゃなく、
そういうことも分かった上で、
どちらが合うかで言葉を選んでいます。
僕は生徒を怒りますからね。
ただ感情に振り回されるのではなく、
時に叱るのではなく怒ります。
それも意味があると思っています。
昨日のブログでも書いたように、
親友たちの事を思い出していた時に、
「あいつら本気で怒ってくれたな。」
って思い出したんです。
大学生の頃、僕がバイトばかりで大学に行かなくなってきた時、みんなが集まってきて、
「洋平、あかんて!」
って、本気で怒ってくれた。
中には涙を流してた奴もいたかな。
一生懸命伝えてくれたんです。
その時の僕は将来の事も冷静に考えていて、
「大丈夫や。」
と伝え、就職活動の時期からちゃんと動き出し、
仲間の元へも戻りました。
あれから二十数年経っても大親友です。
周りに本気で怒ってくれる人、
何人いるでしょうか?
特に経営者になってからは怒られない。
仮に自分の行動が間違っていたとしても、
軌道修正は全て自分次第。
僕はほめられて調子に乗って伸びるので、
怒られるのは好きじゃないですが😅
それでも怒ってくれる人は貴重だと思います。
親、夫婦、友人、先生、上司。
怒ってくれる人がいるのはありがたい。
そう思えなくなったらダメだな。
その瞬間の感情に流され、
それを拒絶したら修正出来ない。
いや、でも、だって、
自分を守るためだけにそんな事言っていたら、
止まってしまう。
それこそ全てが自己責任ですから、
それで生きていければいいんですけどね。
冷静に淡々と叱るのではなく、
心込めて怒るのってスゲー力がいる。
心も身体もメチャクチャ疲れるし、
出来るのなら怒りたくないもん。
それでも、その人の未来のために、
心に届くように全力で怒ってあげる。
嫌われたり、離れていったり、
そんな事に怯えながらも勇気を持って。
大切だと思うんだよなぁ。
クールな、コールドな関係より、
熱い熱い温かい関係を。
そんな人達と一緒にいたいです。
今日もいい1日に!
学習塾Ability
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