先週、ある社員との会話の中で、
「カッコいいを基準に決めればいいじゃん。」
って話をしました。
少しだけね。
僕は若い時は目立ちたがり屋でしたし、
カッコつけたかったし、モテたかった😆
今思えばほんの上っ面でしたけど。
今もモテたいですよ。
もちろん昔とは意味が違いますけどね。
全てにおいては難しいです。
僕もたまには抜かないと苦しくなっちゃう。
だからプライベートなんか、
カッコ悪い事もたくさんあるし、
家族に甘えちゃう事もある。
ただ、仕事においてはカッコよくいたい。
これはずっと思い続けてきた事です。
誰かの役に立ちたい。
社会に貢献したい。
みんなを喜ばせたい。
結果を残したい。
色々ありますが、
それが出来るのカッコいいじゃんって。
誰も見てないと適当にやる。
バレないからと嘘をつく。
自分が得する事しかやらない。
偉そうな事言って行動が伴わない。
そんなダサい行動の逆がカッコいいわけで、
それを常にイメージする。
そこに他人の目がなくても、間違いなく自分の目があるわけです。
自分との勝負は自分の好きに出来る。
自分に嘘をつかない。
だからこそ「決めて」カッコいいを目指す。
それを追い求めて悪くなった事はない。
少なくとも自分の経験上は。
そして、カッコいい人って魅力的じゃん。
あとは自分がどうしても辛くなった時に、
ちょっとダサい自分になって頼ってみる。
隠れてダサいは最悪ですからね。
信頼出来る人に甘えて、自分の荷物を少し持ってもらって。
そして元気になったらまた荷物担いで、
カッコつけて。
理想と現実。
それがかけ離れていると悔しかったり悲しかったりします。ただ、それは開き直るのではなく受け止めるしかないですから。
そこからどうしていくかですよ。
カッコいいを基準に決めればいいじゃん。
単純だし、分かりやすい。
今のあなたはカッコいいですか?
カッコいい人は強く優しい。
『やさしい教育』を目指すうちにピッタリです。
今日もいい1日に!
学習塾Ability
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