ちょっと出版のお話は1日休憩して、

先日の塾での話。


新しい個別講師に最初の説明をしていた時、

何かの話の流れで、

「色々全部分かっちゃうんだよね。」

って話をしたら、

「怖いですねぇ😅」

って言われました。


笑顔が素敵で、凄く人が良さそう。

きっと生徒にも受け入れられるだろうなって感じの先生。

悪気あって言ったという訳じゃなく、特に意識せずに、「凄いですねー」って感じですかね。



その2日後に、うちの若手の先生とも同じような話になりました。

「先日も新しい◯◯先生と話してたけど、この1年でそれは凄く感じたでしょ?」

「はい…😅」


今まで誤魔化せていた事を見透かされたり、

自分の無意識の行動に気付かされたり、

隠していたつもりがバレていたり。

もちろん逆も。

気付かなかったいい部分を言ってもらえたり、

普段具体的に褒められない事を褒めれたり、

サラッとやった事を見ていてくれたり。


この力は教育では凄く役立ちます。

いや、他の業界でも役立つな。

使い方を間違えない限り。



他の人が気付かない部分だったり、

スルーしちゃう事もちゃんと見てあげる。

そしてそれを伝えてあげる。

ほめることが出来る。

嬉しいし、安心感にもつながる。


逆の事は責めるためではなく、

今後の成長のためにちゃんと言ってあげる。

悪い部分の指摘だけになるとよくないですから、

使い方を間違えずにです。


その人の成長のためにその目を使えば、

必ずプラスになると思っています。



つまり、

素直に頑張れる人にとっては、

見てもらえるのは嬉しい事なんです。

誤魔化したりズルをしようとする人だと、

それが怖い事になるでしょうね。


仲間達には嬉しく思い続けて欲しいですね。

今後もいいところいっぱい見つけたいし、

弱点ならいい方向に導けたらいいじゃん。


僕はまずは先生たちを。

そして先生たちは生徒たちを。

心を込めてしっかり見てあげて、

常に明るいイメージを持って、やさしく。


見てもらえるのは嬉しい事ですね。

今日もいい1日に!




学習塾Ability

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