やっと昨晩タオルケットを
卒業した建部です。
だんだん寒くなってきましたね。
今日の公園も上着を羽織って
歩いている方ばかりでした。
今日のウォーキング中の頭の中は、
塾、仕事の事。
昨晩の授業後、
授業進度の事で少しトラブル。
原因は明確で、
言われた事をやってない、
報告をしてない、
この2点です。
僕も含め、全員の責任です。
これは塾あるあるだと思いますが、
たまに超イレギュラーな進め方をする
学校があるんです。
「研究授業でやるから単元2つ飛ばした」
「一気に15ページ進んだよ」
とか。
うちは基本的に予習をやるのですが、
あまりにイレギュラーだと学校が先行
してしまう場合もあるんですよね。
しょうがない時もあるので、補習したり、
テスト対策で対応したりします。
そこの意思疎通が出来てなかった、
というところかな。
結果としてはちゃんと対応するので、
生徒は大丈夫なんですけどね。
「ほめる」と「叱る」
僕らの仕事でよく言われる事です。
その「叱る」について耳にするのが、
今は叱れない先生が多いってこと。
最近もいくつか聞きました。
これは会社の上司とかも同じだろうな。
叱る事により起こるマイナスは、
嫌われちゃうんじゃないかな、
傷ついちゃうんじゃないかな、
パワハラって言われないかな、
受け入れられず怒るんじゃないかな、
関係が壊れて終わってしまかもな、
とか。
プラスは、
ダメな事に気付いて成長するかも、
悔しい!と奮起して進み出すかも、
とか。
そう、マイナスな可能性も多い。
マイナスな事を考えたら、
その場では言わない方がリスクがない。
そうなるでしょうね。
でも、
それって本当にやさしいのかな?って。
同じミスしてまた悔しい思いしたり、
気付かずまた誰かを傷つけたり、
それを見過ごすのか?
そう思うと、勇気を持って叱ってあげるべきじゃないかと思うわけで。
そこには人間関係、信頼関係が必要で、
勇気がいるんです。
思い切って生徒を叱って、
受け入れられず辞めてしまうとか。
成長を願って叱って、
もう嫌だと関係が崩れちゃうとか。
叱られる状況にある時は、
相手の心も弱ってますからね。
すごく難しい場面もあるのです。
信じていくしかない。
僕なら生徒も先生たちにも。
言わない方がそりゃ楽さ。
ただ、それは問題の先送り。
逃げても結果は同じになると思います。
だったらプラスの可能性を信じて。
僕も怖いし、不安だ、
ってなる事もあるんですよ。
それでも信じる。
超パワーがいるし、超疲れますね。
叱れる信頼関係、
大切だし、それがあるのは感謝だし、
それをもっと強固にしていきたいです。
今日も朝から受験講座。
頑張ってフルパワーの授業を。
明日もテスト対策特別補習。
踏ん張りどころですね。
今日もいい1日に!
学習塾Ability
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