昨日はPTAの来年の役員を決める会議でした。

無事、ほとんどの役員が決まりそうでよかったです。

 

今年会長を引き受けることになって、

全国のPTAが今どのような状況か、多少は調べていました。

PTCAがあったり、PTAを解散したりした小学校もある。

コロナの影響もあり、いろいろ変化した3年間だったと思います。

 

 

実際に役員をやってみて、別に暇なわけじゃないですが、

ヒーヒー言うほど忙しいかといえば全くそんなことはない。

僕はそう思います。

でも、いろんな意見があるんですよね。

 

「月に1回の会議だろうが、本当にすごく大変なんです。」

「PTAなんかみんなやりたくないんだから縮小しないと。」

「PTA解散にもっていくのがいい。」

「PTA役員のせいで被害を受けている。」

こう言う人もいるんです。

 

 

たしかに、元々役員をやりたくてやっている人は少ないです。

環境は全員違いますし、感情の抱え方も人それぞれ。

子供を親に見てもらえる人もいればそうでない人もいる。

旦那さんが見てくれる人も、シングルの人も。

 

だから色んな意見があるとは思うのですが、なんかちょっと残念で。

その人にとって本当にプラスの要素はゼロのかなぁって。

 

「全員が全員そう思っているのであれば、そういう方向に動けばいい。

でも、僕はそうじゃないと思っている。責任感も何もなく、ただちょっと面倒だからと、

簡単に辞めればいいとは言えない。なくなって本当にいいのか?プラスは?

そこまで苦しめるほどに大変なのか?そうであれば、その活動方法も見直していけばいい。」

そのような事を色々話したかな。

 

グーっとマイナスに向いている人に諭そうとしても難しい。

「あなたには母親の大変さは分からないの!」

と言われてしまえばそれまでですからね。

 

 

やっぱりものさしは人それぞれ。

自分にとって、子供たちのためなら「これぐらい」ということが、

別の人にとっては「これぐらい」ではなかったりする。

難しいなぁと思いました。

 

まだ1年の折り返し地点にも達してないのになぁあせる

どうやってこれからやっていきましょうか?てへぺろ

 

ちょっとその瞬間は大変でも、終わった時に、

「やってよかったよねー。」

って笑えるイメージしかなかったし、今でも僕はそう思うのですが、

そう感じられない人もいるわけで。

楽しんで汗かきたいんだよなぁ。

 

 

PTAの在り方、考えていかなければいけないです。

 

当然いい部分も悪い部分もあると思いますから。

今の子供たちのためにも、これからの子供たちのためにも、

自分の感覚、自分の都合だけじゃなく、

しっかりと考えて、いい1年にしていきたいと改めて思いました。

 

 

 

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