先週の金曜日は大阪での学びの場に向かう前に、

 

名古屋で全国学習塾協会が開催したシンポジウムに参加してきました。

 

 

 

日本の教育、これからの塾のこと、協会が国に対してどういう取り組みをしているか、

 

色々と勉強させていただきました。

 

 

 

子供がどんどん減って、これからの塾ってどうなるのかな?

 

という不安は常にあります。

 

 

今の生徒たちのために全力でやることに変わりはないのですが、

 

数年度、数十年後、僕らの業界はどうなっていくのかなぁと。

 

 

 

 

ところで、

 

日本が教育に使っているお金の割合、世界でどれくらいか知っていますか?

 

 

 

 

なんと、世界で135位。

 

 

 

アフガニスタンとかと同じくらいって言っていたかなぁ。

 

世界で見ると、日本は圧倒的に少ないのです。

 

 

データを見ると、2021年は138位だったみたい。

 

 

6兆円ぐらい、他国は20数兆円使っているとのことです。

 

 

なんか寂しくなりますよね。

 

 

 

子供を増やそう!子育て支援を!

 

なんて言いながら、教育には全然お金を使ってくれない。

 

 

ここの自治体はお金があるからできるけど、隣の市はお金がないからできない。

 

そんなことばかり。

 

 

色々とお金が必要なのは当然です。分かっています。

 

でも、もっと子供たちのため、未来のために、もっと使ってくれないかな。

 

 

 

そんな国に対して、もっと教育に力を入れていきましょう!

 

と、協会が色々働きかけてくれているようです。

 

 

今後の活動にぜひ期待しています。

 

 

 

また、公教育だけじゃ無理で、塾がサポートしたからやれてきたこと、

 

これもすごくたくさんあるのです。

 

 

学習塾の存在がなかったらクリアできなかったこと、

 

苦しむ子供たちが増えていたこと。

 

 

意外と世間の人たちに伝わってないことばかりだよなぁ、

 

と思いながら聞いていました。

 

 

 

 

結論、数年先も数十年先も、

 

僕らが子供たちにやれることはたくさんある。

 

 

 

まず、僕らは僕らで、子供たちに今できる最大限のサポートを。

 

これからも全力でやっていきたいと思います。

 

 

 

学習塾Ability

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