「先生だから教えるの上手ですよね!」

これよく言われます。

でも、果たしてそうなのか?


先生と言っても色んな人がいますから、

全員が一緒なわけないじゃん。

そして僕の結論は一緒。



教える力に関しては、

経験値で伸びる力もあれば、

経験値だけでは意味がない事もある。


僕らの授業ってもんは、

その両者の感覚が存在していて、

一概には言えないんです。



結局、

下手な人も山ほどいる。

ビビるくらい。

学歴とか全く無関係です。


これは教員とか塾の先生とか関係なく、

かなりの数がいると思ってます。

間違い無いんじゃないかな。



何十年教えていても下手な人はいるし、

数年でもうまい人もいっぱいいる。

その差は??



心と感受性、そしてこだわれる力。

以上!



先生と言われるようになり、

ちょっと凄い人になった気になるか?

そして日々の業務に追われ、

教えただけで満足してしまうのか?


それとも、

教えてはいるが、まだまだ足りないと考え、

生徒を思う時間が自然とどんどん増え、

別の動きが生まれてくるのか?



僕がよく言う、

相手が前の話ですよ。


それを理解できないと、

教え方なんてうまくならないです。

うまくなったつもりで終わる。



その感覚を極めていけば、

高学歴じゃなくても凄い先生になるし、

逆もまた然り。


そのこだわりが超大切で、

それに気付けないと生徒もかわいそう。

先生はもっともっと考えていかなくちゃね。



色んな研修をしたいです。

ご要望あったらDMください!

教育業界でも他業種でも、

全てに合わせてやりますから。


教育はめんどくさいし、

お金もかかるし、時間もかかる。

でも、でも、面白い。

今日もいい1日に!




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