数あるBトレインショーティーの中でも今回、誘惑に負けてしまった電車がコチラ!
名古屋鉄道6750系です。
たまたまYoutubeで吊り掛け駆動電車の動画を鑑賞していたら現れたのがこの電車!
AI合成動画かなぁ~なんて思って調べたら見事に吊り掛け駆動電車でした(笑)
このBトレインショーティーのパッケージと写真を見てまさか本当に吊り掛け駆動とは思わなかったんですよ。
やはりそこは日本トップクラスを誇るカオスな名古屋鉄道でした(爆)
驚き連発の車両が溢れていて定年のボケたアタマに久々の衝撃を頂きました!(笑)
そこはいつものヤ〇オクとメ〇カリさんのチカラを借りてめでたくゲットしました。
入線したのは6750系2次車の完成品+付属パーツ付の4両編成です。
さぁ~ワクワクする心を押さえつつ早速1両ずつ分解・整備にかかります。
おっと!台車モニュメントがポッキリと・・(泣)
Bトレインショーティーは終盤製品になるほど全体的に繊細なパーツになっているんですよね。
順調にモ6750とサ6680の整備が終わったところで問題点が発覚!
そうです!中間電動車の「モ6780用」の側面に交換しようと思ったら・・
「先頭車用の窓ガラスを使って組み立てて下さい」と注意書きがあるんです!(驚)
当然、販売されているセットにはそんな予備パーツがありませんのでもうひと箱購入しないと・・・
そこでガラクタ用おもちゃ箱から引っ張り出したのがこちら兵器!
タミヤの電動ハンディリューターです!
まさかまた出番が来る日があるとは思いませんでした。
これで中間車用窓ガラスをリューターで削り取って乗務員室窓に無理やり合わせました(笑)
まぁ~遠目に見ればわからないのでOKでしょ?
車両番号は4連で2011年まで活躍していた6756Fに揃えて無事に完成しました。
2次車は前面ガラスが大型でいいですなぁ~
組上げて見てからやっぱりどう見てもカルダン駆動のような通勤電車ですよね~
さて、この最後の吊掛け電車である名鉄6750系電車は1次車と2次車があります。
・1次車
1986年(昭和61年)に2両編成2本が竣工しました。
下廻りは1952年(昭和27年)製造の3900系を種車に6600系に準じた仕様の6650系として落成しています。
その後、2次車の登場により6750系(1次車)になりました。
・2次車
1990年(平成2年)に4両編成5本が竣工しました。
下廻りは3850系・3900系・3400系を流用して6500系(5次車)・6800系(3次車)に準じた仕様で落成しました。
こちらは4両固定編成ですが旧喜多山工場で検査作業上2両ずつに分割する必要があるので中間運転台が設けられています。
また曲線の多い瀬戸線でホーム部の安全確保のためにも中間でドア扱いする事があったようですね。
さらにカルダン駆動方式・電磁直通空気ブレーキへの改造が考慮されていて新性能化にも対応していた車両だったんですね。
しかしやはり寄る年波にはかなわす、2008年(平成20年)から新型車両4000系が投入されて順次引退します。
・2011年2月20日に最後の2次車が運用終了。
・2011年3月25日に最後まで残っていた1次車4両も運用が終了しました。
登場当初より吊り掛けながらクーラー標準装備で確かに瀬戸線の近代化の貢献した電車だったんですね。
しかし残念ながら全車両が解体されてしまい保存車輛はありません。
当時の活躍に想いを馳せるのは鉄道模型ならではですね。
さて、それではYoutubeで往年の活躍を楽しむことにしましょうか?
いやぁ~関東住まいだとトンとご縁の無い名鉄さん
赤い電車は知ってはいるけどみんな同じように見えてわからない!
やはり禁断の領域に手を出してはいけないので我慢していたんですが・・・
とうとう手を出してしまいましたw
今回ポチったのは組立済ながらおまけの付属パーツが付いた名鉄5500系・6000系・6750系の各4両編成、合計3本です。
名古屋鉄道は路線長444.2km、276駅を保有する日本第3位(JRを除く)の私鉄です。
車両数も1000両を超えており中京圏を本拠とする唯一の大手私鉄なんですね。
しかもほとんどの車両が日本車輛製造で製作されている事がわかりました。
台車も日本車輛製造以外ではすべて住友金属製になっているのも会社としてのこだわりを感じますね。
また現在、日本車輛製造がJR東海の子会社になった後も相互に株式を持ち合って資本を維持しているあたりも興味深いです。
中部地区へ出張する機会はあったのですが東海道新幹線の岐阜羽島駅下車が多かったのでなかなか名鉄さんに乗車する機会はありませんでした。
まぁ、それでも当時からカオスで有名な名駅だけは外せないのでわざわざ見学に行った覚えがあります(笑)
とにかく路線と種別等の基礎知識を勉強しておかないととんでも無いところにまで連れて行かれる電車でしたね(爆)
さて!ちょうどいい機会なので入手したBトレインショーティーで名鉄さんを勉強させて頂きたいと思います。
今月に誕生日を迎えたのでなんと65歳になっちゃいました。
若い頃には65歳なんてもうヨボヨボのおじいちゃんじゃない?
なんて思っていたんだけど・・
とりあえずまだ暫くはカラダも動けるみたいですw
とりあえず仕事量はフル勤務からハーフ勤務に減量してもらったのでのんびり過ごせばいいのかもしれませんが・・・
これがまた自分の性格的に厳しいもんがあるんですよねw
日頃から何かしていないと生きて行けない悲しい生物なんですw
マグロみたいに泳いでいないとプカーっとなっちゃう!w
まぁ〜
モータースポーツ関係も裏方専門ですけどチョッピリ遊べるしw
バイクも乗ってコロッケ食べたいしw
鉄道模型もまた仕事がら再燃しちゃって欲しくなっちゃうしw
老眼で目が疲れるから画面でアニメは見ないでそれでもあにこ便なんかでしっかり読んでるしw
行くとこ無いとついついアキバ行っちゃうしw
自宅警備してればラジオ小僧で音楽聴きながら何かしてるしw
まぁ〜とにかく我ながらワガママな生き物なんですなぁ〜www
まぁ〜とにかく何処かカラダの部品が壊れて動けなくなるまでこの世を泳いで遊ぶ事にしますかね?♪
どうも若手の社員が乗りに行くという話を聴いてからどうも気になって気になってw
そこでちょっとしっかり調べてまとめてみたらこれが意外にも国鉄な夜行列車を楽しめる電車でした!
その列車とはコチラ!「WEST EXPRESS 銀河」という夜行列車。
詳細はこちらからどうぞ!
もちろん車内はリニューアルされて快適な旅が約束されているんですけど・・
まぁ~超メカマニアックなワタクシはこちらから推させて頂きます(笑)
なにしろ車両が京阪神地区に新快速として登場した国鉄117系0番台を種車にしているのがイイですね!
そこはやはり「乗り味鉄」的な観点から国鉄型が大好きな方々には是非とも乗って味って頂きたいですね。
・その1:台車がイイ!
国鉄で長年に渡り活躍して近郊・急行・特急用の台車として名高いDT32形を装着しています。
画像はこちらから
しかも電動車の装着台車はDT32E形なんですね。
このDT32形台車は1962年(昭和37年)451系・471系交直流急行型電車で初登場して数々の電車に装着されました。
国鉄初のインダイレクトマウント空気ばね台車です。
DT32A形:481系特急形電車
DT32B形:165系急行型電車
DT32C形:181系特急型電車(100番台)
DT32D形:581系・583系寝台特急形電車
(※枕バネ機構をそれまでのベローズ式からダイヤフラム式に変更)
DE32E形:485系・489系特急型電車と183系特急形電車にも装着されました。
・その2:主電動機がイイ!
定格出力120kwのMT54形主電動機を搭載しています。
国鉄新性能電車用の標準電動機となったMT46A形(100kw)よりも20%出力向上しました。
当然、DT32形台車を装着した列車はほとんどがこの主電動機を採用してます。
※結論として「国鉄時代を味わえる乗り鉄を満喫する夜行列車!」ですね。
まさに国鉄時代の485系・183系・185系特急形電車と同じ乗り心地がタップリ楽しめるわけなんです。
まぁ~あえて言えば当時の特急グリーン車に乗車している感覚が十分楽しめる列車です。
しかも当時のグリーン車はモーターが無い附随車だったのでモーター音まで味わえるんですから
あの甲高いモーター音を味わいながら最新のリクライニングシートで乗り鉄ができる電車なワケです。
これはもう国鉄時代を知らないけど味わいたい世代の鉄道ファンには垂涎の夜行電車と言っても過言ではないですよ。
さらに瀬戸内海から昇ぼる朝日も楽しむことが出来るのでおススメしますよ!
追伸、Youtubeで走行音聞いたけど・・完全に新快速だわwww
















