最近、Bトレインショーティーで南海電車にハマってしまいました。
前回制作した2000系に続けて、22000系もゲットすることが出来ました。
こうなると、やはり実物が見なくなってしまうのは仕方ないですよね。
そこで、本家の南海電鉄からはすでに引退してしまった22000系なのですが、今でも銚子電鉄で活躍しています。
今日はお天気もいいので、実車の鑑賞を目的にツーリングしちゃいましょう。
と!いう事でやってきたのはコチラ「JR銚子駅」
平日の日中は駅前も空いていたので、ちょっと駅構内を見学します。
ひゃぁ~!自動改札機が並んでる!!
今までは列車の時間にならないと改札開けてくれなかったのに。
(記憶が昭和時代のままなんですw)
さぁ!元祖、駅前旅館と言えばやはりこちら!
「旅館銚子館」です。
なんと!駅から徒歩1分もかからずにチェックイン出来ます。
さぁ~バイクでクネクネと線路沿いの道を進むと銚子電鉄の「仲ノ町駅」が出現します。
今年で113歳。1913年(大正2年)開業時からの歴史ある駅舎がお出迎えしてくれます。
駅舎内には鉄道オタクが歓喜するグッズ類が並んでいます。
やはり、由緒正しき「旅客運賃表」とはまさにコレのことでしょう!
すっかり大人気になってしまった構内にある車庫の見学。
事前予約制になっていましたのでご注意下さいね。
そんな駅構内には南海電車が鎮座しています。
いやぁ~、もしかしてここは「岸里玉出駅」ですかぁ~?
模型製作の資料&研究材料としてジックリとみる事が出来るのはありがたいです。
今、この瞬間だけは本州の東端を走る汐見橋線でしょうねw
まるで住之江検車区みたいですからw
ここは南海電鉄「銚子支線」ですw
さて、南海電車の成分もしっかり補充できたので妄想の汐見橋駅(現:外川駅)へ行きましょう!
そして、やって来ました「外川駅」
こちらの駅は「仲ノ町駅」より、ちょっと若くて103歳、1923年(大正12年)に開業しました。
留置線に停車しているデハ801号。
1950年(昭和25年)帝国車輛製。
伊予鉄道で電装化され(クハ405⇒モハ10)活躍しました。
銚子電鉄には1985年(昭和60年)に譲渡されてきたんですよね。
老朽化した車体を再生プロジェクトにより2017年(平成29年)から無料公開されていたのですが・・・
残念ながら現在はさらなる老朽化のために、2021年(令和3年)から見学中止になっています。
車両の保存し続けるということがいかに困難なのか、わかりますね。
懐かしのポストはピカピカでした。
もちろん、こちらは現役で郵便物の集荷が行われています。
さて、駅舎内を覗いてみましょう。
窓口は「土休祝日のみ」の営業になりました。
こちらにも手書きの「旅客運賃表」がありました。
天井の照明は懐かしい白いガイシで配線されています。
漁業で栄えた港町らしく大漁旗の待合室です。
もちろん醤油メーカさんも協賛されています。
さて?皆様は覚えているでしょうか?
今から遡る事、41年前。
1985年(昭和60年)NHKテレビ小説で放映された「澪(みお)つくし」
関東地方で初めての観光遊覧車両を連結していましたね。
ホームのベンチには銚子を代表する二大醤油メーカーのベンチがお出迎え。
濡れ煎餅でも食べながら電車の到着を待ちましょう。
今日のお土産は成田の老舗、はたやさんの「くず餅」。
甘い黒蜜にきな粉が合うんですよ。
さぁ~、もうすぐ春到来。
冬眠中の老体を叩き起こしてツーリングへ行きましょう!


























