国鉄キハ181系キロ180+キサシ180製作しました。 | GSX-R125遊び!

GSX-R125遊び!

新型の車体(GSX-R125)と遊ぶことになりました。
バイク遊びは楽しいよぉ~w
鉄道模型はBトレインショーティーで遊んでいます。
ますこっとれいんにもハマってしまいました。

商品が到着してからずっと保管状態だったんですがやっと重い腰をあげて作る気になりました(笑)

高校生の頃に上野駅でつばさの編成を眺めて以来のキハ181系です。

なかなかのハイパワーエンジン搭載だけあって当時は堂々としたディーゼル特急でしたね。

まずは開封してすべてのパーツを並べます。

ボディのパッケージがキロとキサシが混ざっているのでしっかりと分類しないといけませんね。

パーツの切り出しとバリ取りをして車種別に並べて準備完了です。

このキハ181系の特徴である屋根のラジエターもキレイに成型されていたりして

Bトレインショーティ末期のクオリティーの高さがわかります。

付属パーツの形状や長さも従来品と異なっていたりして日々進化していたんですね。

さてサクっと組立が完了すればあとは鑑賞タイムです。

いやぁ~中間車にも関わらずしっかりと妻板が主張していて製品の完成度が素晴らしいです。

繋いで並べて眺めてしっかりと萌えました(笑)

どうも最近はリバイバルカラーが流行っているようで人気あるこの色。

やっぱり国鉄の特急と言ったらこの色なんでしょうね。

さらにこのグリーン車マークが当時を彷彿させてくれます。

そういえば錦糸町駅勤務時代に急行・特急列車の客扱いで馴染みがあるこのカラーリング。

房総特急として走っていた183系にも通じるものがありますよね。

当時はホームの柱と柱の間に乗車目標となる案内板がぶら下がっていましたっけ

急行が4系統「外房」「内房」「犬吠」「水郷」、特急も4系統「さざなみ」「わかしお」「しおさい」「あやめ」

恒例の夏季輸送では快速「青い海」「白い砂」が走っていて

さらに千葉~松本の「あずさ」もありましたから今思うと当時こそが黄金時代だったんでしょうね。