「あびこまえ」整骨院の日記 -11ページ目

支援活動

先週とちぎテレビで放送された


支援物資の番組

友人が支援物資を仕分けしている姿が

とちぎテレビのホームページから見る事が出来ました


http://www.tochigi-tv.jp/news2/stream2.php?id=945489127001







夢の扉+


いつも笑顔で黙々と車椅子を作る

京都にある有限会社アローワンの西平哲也社長が


本日

5月22日(日)TBSのドキュメンタリー番組


「夢の扉+(プラス)」に出演


19歳で亡くなられた実弟さんへの想い

オーダーメードの車椅子を作り続け40年の

原動力になり

その信念がドキュメンタリーと

して取り上げられているそうです



京都、朝日、毎日、読売、各新聞掲載を経て

今回のTBSに出演


取材クルーが、車いすの制作部隊に密着すること

3カ月、西平社長の思いのつまった番組だそうです



何かあるたびに

忙しい中


アドバイスの電話を頂いています


温厚で暖かみのある

人柄です


http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/







支援物資2


「あびこまえ」整骨院の日記



支援物資第2弾を発射しました



次回は来週の土曜日を予定しています



参加して頂ける方は乗り遅れないようにお願いします






被災地へ




「あびこまえ」整骨院の日記


関西に住んでいると肌で感じることはないが


被災者の苦労が


新聞記事で痛切に思う




「あびこまえ」整骨院の日記



昨日、友人からも支援物資が届きました


今日も支援物資をお預かりしましたので


必ず求められているところに

気持ちまで届けたい



貴ちゃん


有り難う


第2弾で送らせてもらいます









被災者支援


「あびこまえ」整骨院の日記




「あびこまえ」整骨院の日記


「あびこまえ」整骨院の日記



「あびこまえ」整骨院の日記


「あびこまえ」整骨院の日記



「あびこまえ」整骨院の日記



「あびこまえ」整骨院の日記




スタッフ、患者さんと集めた食料の支援物資を送りました


ほとんどの方が

自分たちも役に立ちたいと思っています

でも行政ではよくわからないので不安がある


微力で被災者全てに行き渡るとは思っていません

ほんの一部

ほんの少しの方に

一瞬のやすらぎを与えられれば良い


それぐらいしか出来ません


自分の


善意を満たすための行為


にならないために

常に自分自身が気引き締めないといけません




今回は食料のみ送ることになりました


実際に動いてみて


問題もありますが自分ができることを


続けていくことにします





5月4日晴天




昨夜は元スタッフの吉田先生が来院


福井県から避難ではなく


ゴールデンウイークjを利用して


急遽?


大阪まで出てきたそうです


3年ぶりに再会



彼も色んな問題を抱えているようです


そんな話しを聞いて


「もったいない」


環境で人間は成果が違ってくる




良いブログを書きたかったが


まだ、アルコールが抜け切れてないようです



段々と思い出してくるものです


患者さんのこと(○本さん太った。長老元気。)


治療のこと


同門で同じ苦労をしたこと


スタッフのこと





帰り際に


「もっと話したかったです」


と言われて・・・・


心の中で、ゴメン!


「ダウン寸前」



次に、出てくるときは


睡眠を取って万全で飲みます









もう5月

昨日は、ややこしい天気


気温も暖かくなりました


もう5月です




「あびこまえ」整骨院の日記


ベットで温めるホットパックを片付けて



暑がり患者さんのリクエストで




「あびこまえ」整骨院の日記


うちわの用意をしました


被災地



先日、著者仲間の話をしましたが


4月7日に取材を受けて掲載された記事です




「あびこまえ」整骨院の日記



仕事を失ったために


今、自分ができることをされています


今、私たちに出来る事は


その方々が少しでも安心していられるような


支援体制を手伝うことだと思います



生活支援物資の取りまとめをして


被災地へ直接搬送して


被災者に直接渡す活動をしています


まだまだ物資は足りていません


どうか皆さんのご協力を宜しくお願いいたします



不足しているのは

食品




日持ちする食品を集めたいと思っていますが


決して無理はして欲しくないです


細く長く


支援したいと思ってます


カレンダー通り

治療終了間際に


あびこまえ整骨院


癒し系NO.1患者さんが来院


ゴールデンウィークの予定もビッシリ決まっているようです


さすが売れっ子



笑ったのが


2度目のお見合い


「嫁に行く来もないのに失礼ですよね」


三重まで小旅行のようです




三重の食べ物は美味しいらしい




ゴールデンウィーク中は


カレンダー通りの診療時間になります






日持ちする食品


久しぶりに被災者の友人と電話でお話


自宅が原発から20キロ以内にある南相馬市に住んでいた


昨年末に生まれた子供も含めた3人の子供を含む家族と


避難指示によって避難所を転々としながら


現在、自ら支援物資を神奈川県から被災地へ搬送しているのです


行政とは別で


被災者支援の中継地点となるルートが構築されています



行政では、支援物資10品目と受け入れを制限しています

1. 食料品(レトルト食品、缶詰など日持ちのするもの)
2. 紙おむつ(大人用・子ども用) 
3. 離乳食
4. 粉ミルク(乳児用・幼児用)
5. 下着(男性用・女性用・大人用・子供用)
6. 靴下
7. 生理用品
8. ウエットティッシュ
9. ティッシュペーパー
10. トイレットペーパー



被災地の人たちは


とうてい10品目だけでは生活出来ません


行政はダイレクトに必要なものを

必要なところに届けることが出来ていないようです


「今、必要なものは何ですか?」と聞くと



「食料」


と素早く返事が戻ってきました


テレビで炊き出しの映像を見ていたので違う物を想像していました


関西で生活していて


被災地との大きな違をリアルに感じました




このルートを最大限に活用して


物資が行き届いていない方にも届けたいと思っています


無理のない範囲で


協力して頂ければ嬉しいです



日持ちする食品


米、のり、ドレッシングもあれば助かるようです





私利私欲で動かない、彼の言葉

①自粛はノーサンキュー
経済が冷え込むと復興が遅れる
むしろ関西でたくさんお金が動いて欲しい

②長期的支援
「長期になる」これは震災直後にも言ってました

③久保さんが元気にならないと・・・


逆に勇気づけられました


確かにその通り



自分が不幸で、人に幸せは与えられません




被災地が気になる人は


ご協力下さい!