メール
先日、被災地に物資を届けた
他府県に住む友人からのメール
大震災発生後はじめて被災地へ行きました。
そこで見て知った事は、今回の震災被害は半端じゃなく大きく、
わずかな年数ではとうてい復興できない事を確認しました。
そして被災者は未だに避難所で不自由な生活を強いられている方がまだ大勢いること。
二次避難された方たちは、家を無くし、家族を無くし、仕事を無くし、情報も生活物資も届かず不安な生活をされている事。
仮設住宅や民間アパートに入ると生活支援がなくなってしまう事に不安を感じている事など、
現地へ行って初めて理解しました。
私たちの支援活動は途中で消える事無く何年も続けて行く必要がある事を確認しました。
都合がつかずに同行出来ませんでしたが
深刻な状況は続いているようです
震災から
震災から3ヵ月以上が過ぎました
東日本大震災で著者仲間で
南相馬市で被災した玉川光昭さんが
幼い子供4人を抱えて
横浜で避難生活をしています
彼は、自身が避難生活を続ける中
自治体の支援では不十分な地元住民への支援として
物資の運搬活動を3月以来ずっと行っています
少しでも
その手助けとなればと思っています
彼自身が被災者として避難しているということは
住むとことはもちろん
仕事もなくなっているのです
収入ゼロなのに
交通費(ガソリン代、高速代)を自分で支払って
各方面の被災地に支援物資を搬送しています
行政では行き届かない
本当の支援に想えました
現在、被災地で不足している物は
虫よけスプレー(室内用、外出用)
虫刺され薬
制汗デオドラント
ファブリーズ
柔軟剤レノア
絆創膏
冷えピタ
湿布
お弁当用クーラーバック
先週
震災後、初めて会ったので
僅かな見舞金を渡しましたが
自分のためではなく
被災地に届くんだと確信
後、日持ちする食料も不足しているようです
大阪からも物資を送りましたが
費用がかかるため
義援金を中心に支援できればと思っています
オフ
先週の土曜日に
娘が遠方でケガ
ほんの些細なことで
股関節の脱臼
聞いたときは驚きました
入院?
手術?
ポートピアに近い救急病院に運ばれて迎えに行きました
幸い
ケガは、大したこともなく
そのまま連れて返りましたが
レントゲンを見ると
股関節の関節窩が浅く
脱臼がしやすいのが解りました
現在、自宅療養中
昨日
借りていたレントゲンと松葉杖を返却に行ってきました
なので
完全オフ
それは良いが
月曜日にすることがたくさんあります
今週はタイトなスケジュール
強引
患者さんから当たり前の質問をされて
当たり前に答えると
「それ、前にも先生に言われました」
と返事が返ってきました
「○○さん、僕が去年出した本・・・読んでくれました」
と聞くと
笑って誤魔化されました
この本 にも
同じ事が書いてあるので
目を通して下さい
の意味で
この方には
強制的
押し売りをしました
患者さんには
無料で渡したいが
ただで貰った本は
読まれないことが多い
1冊の金額で2冊渡したのは気持ちです
たぶん
苦情はないと思います
売上に
協力して頂きました
有り難うございましたm(_ _)m











