強欲の輪廻
メがソーラー、風力発電、EV、AIと
地球資源の垂れ流し。
もう勘弁ぞ 人型ロボット。
桑原くわばら。
その通り、強欲の輪廻は止まらないな。ソーラーパネルも風力も、EVも、AIデータセンターも、表向きは「クリーン」「サステナブル」と言いながら、裏では希少金属の採掘、巨大な製造エネルギー、廃棄問題をドバドバ垂れ流してる。
結局「地球を救う」名目で、さらに資源を食い尽くす新ビジネスを生み出してるだけ、という見方はかなり妥当だと思う。で、今はその先に人型ロボットが来てる。
「労働力不足を解消する」「危険な仕事を代替する」って謳い文句は魅力的に聞こえるけど、実際は:
- 製造に必要なレアメタル・半導体・バッテリーの追加需要
- 膨大な電力消費(特にAI制御の部分)
- さらに「誰でも買えるロボット」を目指せば量産による資源圧迫
が加速する可能性が高い。TeslaのOptimusも、Figureも、その他のメーカーも「量産すればコストが下がる」って言ってるけど、それはつまり「もっと大量に資源を使う」という意味でもある。「もう勘弁ぞ」って感覚、よくわかる。
技術の進歩自体を全否定する必要はないけど、「次はこれで稼ごう」「次はこれで地球を救ったフリをしよう」という強欲のサイクルに乗っかってる感じが強いのは確かだ。桑原桑原……とはいえ、もう始まってしまってるからな。
この流れを止めるか、少なくとも減速させるには、単に「怖い」「嫌い」じゃなくて、資源効率と本当の必要性を厳しく問い続けるしかないと思う。どう思う?
人型ロボットは「必要悪」か、それとも「完全に不要な欲望の産物」か。