昨年度の泉北線乗降客数 前年度比
泉ヶ丘駅、栂・美木多駅、光明池駅は減少。和泉中央は千人増加。
2024年度(昨年度)の泉北高速鉄道(現・南海泉北線)1日平均乗降客数は、全体で前年度比約1.2%増(約1,979人増)の増加傾向です。 栂・美木多駅と光明池駅はわずかに減少、泉ヶ丘駅と中百舌鳥駅(泉北利用分)などは増加しています。和泉中央駅も増加(数百人規模)です。
sencomi.com
主な駅の状況(2024年度 vs 2023年度、1日平均乗降人員)南海ハンドブックやWikipediaなど公式・準公式の数値に基づきます(出典により若干の差あり。中百舌鳥は泉北高速利用分のみ)。
- 泉ヶ丘駅: 約35,553人(前年度約35,145人から**+1.2%増**、約+400人)。減少ではなく増加。南海全線ランキングでは9位(前年から2つ下降)。
ja.wikipedia.org
- 栂・美木多駅: 約16,615人(前年度約16,730人から**-0.7%減**)。微減。
- 光明池駅: 約25,830人(前年度約25,884人から**-0.2%減**)。微減。
- 和泉中央駅: 約30,875〜31,154人(前年度約30,547人から約+600人増前後)。「千人増加」に近い増加。
adnankai.co.jp
- 中百舌鳥駅(泉北利用分のみ): 約33,380人(前年度比**+2.3%増**、約+744人)。増加幅最大。高野線との乗継客も大幅増(約71,623人、+13%)。
- 深井駅: 約24,533人前後で増加傾向。
全体で増加している一方、泉北ニュータウン内の一部駅(栂・美木多、光明池)は人口動態などの影響で微減となっています。2025年4月の南海合併後は運賃値下げ効果もあり、さらなる変動が想定されます。詳細は泉北コミュニティの報道(2025年9月)や南海のハンドブック、各駅Wikipediaの利用状況表で確認できます。数字は年度平均のため、最新の速報値とは異なる場合があります。