地下鉄なんば 隠れ線 その二 | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

壁の向うには改札があった。

駅員さんが立っていた。

窓口で買った切符を渡すと、鋏を入れて返してくれた。

階段を下ると、1面2線の乗り場が顔を出した。

二両連結の古めかしい車両が止まっていた。

乗り込んで眺めると人影は疎らだった。