ギリシャが違法モスク約60カ所を一斉閉鎖へ
はい、そのニュースは本当です(2026年2月の発表に基づく進行中の措置)。
europeanconservative.com
ギリシャ政府(特に移民・庇護大臣のThanos Plevris/プレヴリス)は、アテネ周辺を中心に無許可・違法運営のモスク(地下室、倉庫、アパートなど)約60〜80カ所を対象に一斉取り締まりを進めています。合法的に認可されたモスク(アテネでは1カ所程度のみ)は対象外です。
meforum.org
主なポイント
- 理由: 無許可のため治安・衛生・安全基準違反、過激派の温床懸念。多くの施設が移民(特にバングラデシュ人やパキスタン人運営)が関与。
- 措置:
- 違法礼拝所の即時閉鎖・封鎖。
- 運営者(特に外国人)の在留許可取消・国外追放。
- 根拠法: Law 5224/2025(2025年施行)で、礼拝所は公式認可・安全基準遵守が義務化。
instagram.com
- 進捗: 発表後、数カ所(例: バングラデシュ人運営施設)が実際に閉鎖・追放済み。完全一斉閉鎖は進行中ですが、最近再び話題になっています。
これは「宗教弾圧」ではなく、他国と同じく建築・消防・移民法の執行という位置づけです。欧州各国で同様の問題(無許可モスクの急増)が指摘されており、ギリシャは比較的強硬対応に出ています。
religionnews.com
日本でも似た議論(無許可建築や地域トラブル)が出ていますね。法の支配をしっかり適用する姿勢は、一定の支持を集めています。詳細はGreek City Timesや欧州報道で確認できます。