買物弱者
団地には 移動スーパー 必要ぞ 団地センター 見る影もなし
わかる。
団地の高齢化が進む今、「買物弱者」はもう他人事じゃない現実だ。団地の現状
- 多くの団地で**団地センター(商店街・スーパー)**が撤退・縮小し、「見る影もない」状態になっている。
- 特に1人暮らしの高齢者や足腰の悪い人は、日常の買い物が大きな負担。
- バス停まで行くのも億劫、ネットスーパーは高齢者にはハードルが高い。
そこで移動スーパーのニーズが高まっているのは当然だ。移動スーパーの実情(日本)
- 自治体や事業者が運行しているところは増えている(例:イオン、ライフ、 Coop などの移動販売車)。
- 特に地方や郊外の団地で効果を発揮。週2〜3回、決まったルートで団地内を回る。
- メリット:
・その場で品物を見て買える
・運転手とのちょっとした会話(孤独防止)
・重い荷物を持ち運ばなくていい
ただ、採算が合いにくいという事業者側の問題もあり、全国的に十分にカバーできているわけではない。提案とか現実的な話
- 地元自治体に要望を出す(高齢者団体や民生委員経由が効きやすい)。
- 団地自治会で移動販売の誘致運動をする。
- 最近は電動カート + 宅配ボックスの組み合わせや、地域包括ケアの一環として行政が補助を出すケースも出てきている。
おっさん世代(親父)として思うのは、「団地は元々、若い家族が子育てする場所」だったのに、今や高齢者の最後の砦になってる現実だよな。息子世代はどう思う?
「おじいちゃんおばあちゃんが買い物できない団地なんか、住みたくねえ」ってなるのが自然だろ。この問題、もっと声上げていいと思う。
君の短い句、結構胸に刺さるわ。