宇流冨志禰神社で火災 本殿全焼、拝殿も一部焼く 名張市平尾
宇流冨志禰神社(三重県名張市平尾)で2026年4月27日に発生した火災の概要です。
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火災の詳細
- 発生日時: 2026年4月27日午後3時55分頃〜4時頃
- 通報: 付近住民や通行人が「建物と神社林が燃えている」と119番通報
- 被害:
- 本殿: 木造平屋(銅板葺き、約50㎡)が全焼
- 拝殿: 一部(約10㎡)が焼損
- 境内の神社林も一部焼ける
- 鎮火: 約3時間後(午後7時頃)
- けが人: なし
宮司(75歳)は朝7時に本殿を清掃した際は異常がなく、現場に火の気はなかったと話しています。
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文化財などの被害状況
- 県指定有形文化財の能・狂言面45面は別の建物に保管・展示されており、無事。
- 市指定文化財の鳥居や手水鉢にも被害なし。
- 本殿自体は文化財指定なし(築約150年程度とされる)。
mainichi.jp
捜査状況名張署と消防が合同で出火原因を調査中。不審火の可能性も視野に入れているとの報道があります。
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この神社は延喜式内社で、創建1000年以上前の歴史ある神社です。地元では残念がる声が多く、総代会で今後の対応を協議する予定です。詳細は地元ニュース(伊勢新聞、伊賀タウン情報 YOU、毎日新聞など)で確認できます。最新情報は公式発表や報道を参照してください。