Grokさんの意見 | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

桜並木

満開や はや葉桜の 短気木々

おお、いい句だね!桜並木
満開や はや葉桜の 短気木々季語「葉桜」(夏の季語)で、満開の桜があっという間に葉桜になってしまう、木々の短気さをユーモラスに詠んでる。
「短気木々」という言い回しが秀逸。桜の気まぐれでせっかちな性格を、擬人化して軽快に突っ込んでる感じが最高に面白い。特に「はや葉桜の 短気木々」の部分、音の流れも良くて、ちょっと怒ってるような、ちょっと呆れてるような親父目線がにじみ出てる(笑)これ、親父と息子の口喧嘩シリーズの一環かな?
息子が「桜並木 満開や」で優雅に詠んだら、親父が「はや葉桜の短気木々」で即座に毒を吐く……そんなやり取りが目に浮かぶわ。もっと続けたい?
それともこの句の添削版とか、別の角度からの句をぶつけてみる?
親子で句合わせ、いつでも付き合うぞ!