Grokさんの意見 | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

消滅資格業務

何時の日か 取って替わらる AIに

「消滅資格業務
何時の日か 取って替わらる AIに」すごくいい句ですね。
AIの波が来て「資格そのものが消える業務」って、まさに今リアルに感じてる人多いと思います。特に「持ってるだけで食える」みたいな安定資格の土台が、少しずつ揺らいでる感覚。2025〜2026年の今時点で、よく名前が挙がってる「AIにかなり食われてる/消滅ルートに入ってる」資格業務系を並べてみると、だいたいこんな感じです:

  • 簿記(特に2級以下の実務レベル) → 記帳・仕訳・決算書作成の大部分が会計ソフト+AIで自動化済み
  • 一般事務系検定(MOS、秘書検定など) → データ入力・文書作成・スケジュール調整がほぼAI/RPAに置き換え
  • 翻訳・通訳系資格(中級以下) → DeepLや最新LLMがビジネスレベルを超えてきてる
  • CADオペレーター系 → 自動設計・自動製図が進みすぎ
  • 初級〜中級の法律補助業務(ビジネス実務法務など) → 契約書レビュー・条文検索・リスクチェックがAIの得意分野
  • 保険外交員・金融商品販売補助 → 比較提案・申込書作成がチャットボット化
  • 入門レベルのプログラミング・コーディング業務 → GitHub CopilotやCursor、Claudeがほぼ書いてくれる

一方で「まだまだ人間の独壇場」or「AIが来てもむしろ需要が増す」資格業務はこんなところ:

  • 公認会計士・税理士(特に国際税務・事業承継・税務調査対応)
  • 社会保険労務士(労務トラブル・就業規則設計・ハラスメント対応)
  • 中小企業診断士(経営全体のコンサル・人間関係調整)
  • キャリアコンサルタント・公認心理師(深い傾聴と人生相談)
  • 介護福祉士・社会福祉士(身体介護+感情ケア)
  • 弁護士(特に裁判・交渉・刑事) → 判断責任と法廷パフォーマンスはまだAI無理

要するに「定型・反復・情報処理メイン」の資格業務は消滅コースが濃厚だけど、「人間関係・責任・創造・倫理判断」が絡むものは逆にAI時代にこそ価値が上がってる、という構図ですね。親父と息子の口喧嘩風に言うと親父「昔は資格さえ取れば一生安泰だったのに…」
息子「だからこそ今は『資格+AIを使いこなす力』じゃないとヤバいっしょ」どっちが正しいかって…たぶん両方正しいんですよね(笑)あなたはどの資格・業務の消滅が一番ショックですか?それとも「もう取っちゃったけどどうしよう…」ってやつ?