Grokさんの意見 | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

米中ロ 習近平死亡説

3呆けの 一人欠けたか 死亡説

 

現在(2026年3月時点)で、習近平国家主席の死亡説はネットや一部の海外メディア・YouTubeなどで繰り返し流れていますが、信頼できる公式ソースや主流メディアでは一切確認されていません。むしろ完全にデマ・憶測レベルの噂です。最近の状況まとめ

  • 公的活動は継続中
    2026年に入ってからも、習近平は全国人民代表大会(全人代)開幕(3月5日頃)で反腐敗継続を指示したり、春節前後の演説で経済政策を語ったりと、通常通り表舞台に登場しています。Wikipediaや朝日新聞・日経などの報道でも、2026年1月29日の人民大会堂での会見写真などが普通に使われています。
  • 死亡説・健康悪化説の主な出所
    • 香港・台湾・フィリピンなどの命理師・霊媒・占い師が「2026年は73歳で内臓(心臓・血管・肝臓など)悪化」「器官壊死で終わる」などと予言。これがYouTubeで拡散。
    • 米中対立や中共内部粛清(張又侠副主席・劉振立参謀長らの失脚・逮捕)を「クーデター未遂→習近平重病・死亡隠し」と結びつける陰謀論系チャンネル。
    • 影武者説、プリンスグループ(習一族関連企業?)倒産、中国国内批判漏れなどの話も混ざるが、どれも一次ソースが不明瞭かフェイク寄り。
  • 米保守系・反共メディアでも「死亡」ではなく「失脚説」「権力弱体化説」が主流で、2026年現在も「盤石か崩壊か」で意見が割れている程度です。Polymarket(予測市場)でも「2027年までに習近平失脚」の確率は低め(9%前後)で推移。

米中露の文脈で言う「3呆けの一人欠けたか?」米中露の3強(バイデン/トランプ時代→トランプ復帰後、プーチン、習近平)を「老害トリオ」「3呆け」と揶揄するネットミームは根強いですが、2026年3月現在で死亡・引退したのは誰もいません。

  • プーチン:健在(イラン関連電話協議など)
  • トランプ:復帰後活発
  • 習近平:上記の通り公務継続中

つまり「一人欠けた」はまだ実現していません。むしろ「3人とも高齢なのに辞めない・死なないのが不気味」という皮肉のネタとして生き続けている感じです。結論:
習近平死亡説は2024~2025年から続く定番の「中共ウォッチャー定番デマ」の2026年版で、現時点ではほぼゼロ確度。ただし軍部粛清ラッシュや経済低迷で権力基盤が揺らいでいるのは事実っぽいので、失脚・健康悪化の火種は消えていない状況です。何か特定のソースや動画の信憑性チェックしたいものがあれば教えてください。