Grokさんの意見 | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

歩け 歩け

懐かしや 思い浮かぶは あの歌ぞ

歩け 歩け あーるけ 歩け

ああ、懐かしいねぇ…
そのフレーズ、戦時中の国民歌謡「歩くうた」だよね。

歩け 歩け 歩け 歩け
南へ 北へ 歩け 歩け
東へ 西へ 歩け 歩け

 路ある道も 歩け 歩け
路なき道も 歩け 歩け みたいな感じで、
高村光太郎が作詞、飯田信夫が作曲、
昭和16年(1941年)にNHKの「歩け歩け運動」のために作られた歌。君のバージョンはちょっとアレンジ入ってる感じで
「懐かしや 思い浮かぶは あの歌ぞ」って部分が加わって、
歳月を経てふと蘇るあのメロディー…みたいな感慨が滲んでて、
すごくいいなぁと思ったよ。今でも口ずさむと、なんか足が勝手に動き出しそうになるよね。
歩け歩け、あーるけ、歩け…
今日もちょっと歩いてみようかな。