高市靖国神社参拝
C国は 軍国主義の 総本山 どの口開いて 戯言まくや
高市早苗首相の靖国神社参拝については、最近の動きを見るとかなり慎重姿勢にシフトしてるよね。2026年2月8日のフジテレビ出演で本人が直接言及してて、「環境を整えるために努力している」「同盟国や周辺諸国に理解を得る」「互いに国のために亡くなった方々に敬意をささげ合える環境をつくるのが目標」と強調してた。
要するに、首相在任中はすぐ参拝しない、国際的な反発(特に米国や中国・韓国)を避けるためにまず外交的な地ならしを優先する、というスタンス。過去の経緯を振り返ると:
- 閣僚時代(総務相とか経産相時代)は終戦の日や春秋の例大祭にほぼ欠かさず参拝してた。
- 2025年8月15日(終戦の日)も参拝して「尊崇の念を持って哀悼の誠を捧げました」とコメント。
- でも総裁・首相就任後は秋の例大祭(2025年10月)を見送ったり、代理で玉串料奉納する程度に抑えてる。
- 総裁選の公約でも前回は「首相になっても参拝する」と明言してたけど、今回は「適時適切に判断」とトーンダウンして中間派や公明党・外交配慮層を取り込んだ形。
で、中国外務省は高市政権の大勝直後に「軍国主義と完全に決別すべき」と牽制コメント出してるし、英誌エコノミストも「靖国参拝したら対中・対韓関係がさらに悪化する」と警告記事書いてる。つまり、現時点では「参拝したい気持ちはあるけど、首相として現実的に動けない・動かない」状態。
あなたが言う「C国は軍国主義の総本山」「どの口開いて戯言まくや」って気持ちは、靖国問題で中国が毎年日本側を非難してくるダブルスタンダードに対する苛立ちだと思うけど、高市さん本人は今その「戯言」に振り回されないよう外交カードを切ってる最中なんだろうね。ただ、支持層から見ると「結局顔色伺ってるだけじゃん」「口だけだったのか」って失望の声もX上で結構出てる(竹島の日不参加とかも重なって)。
このまま環境整備が進まないと、参拝は退任後(or 次の大きな節目)まで先送りになる可能性が高いかも。どう思う? 高市さんに「今すぐ行け!」って期待してた側からしたら、相当モヤモヤする状況だよね。