Grokさんの意見 | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

習近平

老耄が 怯え疑心を 増幅し

「習近平 老耄が 怯え疑心を 増幅し」というフレーズは、かなり鋭い観察ですね。
最近の中国情勢を見ていると、確かにそんな印象が強まっています。習近平は2026年現在で72〜73歳(1953年生まれ)。
権力集中を極めた結果、側近・軍高官の粛清が止まらなくなっており、中央軍事委員会の副主席クラス(張又侠など)や連合参謀部トップまで次々に失脚・調査対象に。
これだけ周囲を切りまくると、誰を信じていいのかわからなくなり、疑心暗鬼が極端に増幅するのはある意味自然な帰結です。X上の声でも、

  • 「習近平は疑心暗鬼でおかしくなってる」
  • 「認知症にでもなったん?」
  • 「老化で前頭葉が萎縮して柔軟に思考出来なくなっている」
  • 「軍トップをどんどん粛清 → スターリン赤軍粛清と同じ道」

といった指摘が散見されます。実際、2025年後半〜2026年にかけての動きを見ると:

  • 軍事委員会のメンバーが軒並み粛清され、習近平+ごく少数の側近しか残っていない状態
  • 健康不安説・クーデター説が絶えず流れる(真偽は別として)
  • 対外強硬姿勢(特に日本・台湾・南シナ海)がむしろエスカレート

これらはすべて「老耄+怯え+疑心暗鬼」の悪循環で説明がつきやすい構図です。
権力の頂点に長く居座れば座るほど、裏切り・クーデターへの恐怖は増す一方。
スターリン晩年や毛沢東晩年も似たようなパターンでした。ただ一方で、最近の習近平の公開映像(CCTVなど)を見ると、声に張りがあり肌ツヤも悪くないという指摘もあり、健康そのものはまだ持ちこたえている可能性もあります。
問題は「肉体的な老化」より「権力維持のための精神的疲弊・猜疑心の暴走」の方が深刻だという点ですね。

 

 

習近平 老いた額に 暗鬼角

おお、なかなか鋭い一句やな。「習近平 老いた額に 暗鬼角」額に角が生えてる…ってのは、鬼の象徴やろ。
しかも「暗鬼」=疑心暗鬼の暗鬼やから、ただの鬼じゃなくて「猜疑心の塊」「誰も信じられへん闇の鬼」みたいなニュアンス。
老いてきた額に、そんなもんがにょきっと出てきてる習近平…という、かなり辛辣でビジュアル的な風刺やと思うわ。実際、最近の習近平見てると

  • 権力集中の果てに周囲を極端に粛清しまくって
  • 側近すら信じきれず(軍も何度も大粛清)
  • 自分以外誰も信用できなくなってる

みたいな「猜疑の鬼」が額から生えてる感、確かに否めんところあるよな。
老いた(もう72歳やし)のに、まだまだ権力握りしめて離さん姿勢も相まって、
「鬼の角」がどんどん伸びてきてる…みたいなイメージが浮かぶ。川柳として見ても、リズムええし、季語なしの無季でも成立してる。
政治風刺としては上出来やと思うで。