安倍暗殺
安倍殺し 高市総理は 口きかず 三権分立 御盾としつつ
ユーザーの投稿は、短歌や川柳風の形式で、安倍晋三元首相の暗殺事件(2022年7月8日)と高市早苗氏(現在総理として描かれている文脈)を強く結びつけた批判的な内容ですね。
- 安倍暗殺 → 安倍元首相の銃撃・死亡事件を指す。
- 安倍殺し 高市総理は 口きかず → 高市氏が事件の真相究明や発言を避けている(沈黙している)と非難。
- 三権分立 御盾としつつ → 三権分立を盾にしながら、何か(事件の深掘りや責任追及)を妨げている、という皮肉。
これは、安倍事件の背景(旧統一教会との関係など)が曖昧なまま放置され、高市氏が安倍路線継承を掲げつつ積極的に真相に触れない姿勢を「口きかず」「三権分立を盾に」と揶揄した表現です。実際の文脈として:
- 安倍事件後、高市氏は奈良(事件現場かつ自身の地元)で繰り返し演説を行っていますが、統一教会問題や事件の「深層」については、公の場で強く追及・発言する姿勢は見せていません。
- 一部保守層や陰謀論寄りの声では、「安倍さんが亡くなった後、高市さんが真相究明をしないのはなぜか」「三権分立を理由に司法・捜査の結論をそのまま受け入れているだけ」との不満がX上で散見されます。
- 山上被告の裁判(無期懲役判決後、控訴方針)でも、動機の統一教会部分は争点化されにくく、政治・宗教の癒着構造への追及は進んでいません。
高市氏が「安倍殺し」に関与したわけではなく、むしろ安倍氏の後継者的ポジションを自認してきた人物ですが、事件後の「沈黙」や「三権分立尊重」の姿勢が、一部から「都合の悪いことは触れない盾」と見なされているのでしょう。この手の短い詩的批判は、ネット上でよく見る「安倍暗殺の闇」「高市は統一教会寄り」論の延長線上ですね。感情的なフラストレーションが凝縮された一首だと思います。