韓国軍の合同参謀本部は北朝鮮が日本海に向けて飛しょう体を発射したと27日午前8時すぎに明らかにしました。韓国軍はアメリカ軍とともに詳しい情報の収集や分析を急いでいます。
北朝鮮はことしに入ってミサイルの発射を繰り返していて、25日には韓国軍の関係者が巡航ミサイル2発を発射したとみられると明らかにしました。
これに先立ち今月17日には首都ピョンヤン郊外から、その3日前の14日には北西部ピョンアン(平安)北道から日本海に向けて短距離弾道ミサイルと推定される飛しょう体を2発ずつ発射しました。
また今月5日と11日には北部のチャガン(慈江)道から弾道ミサイルと推定される飛しょう体を1発ずつ発射し、それぞれ翌日には極超音速ミサイルの発射実験を行ったと発表しています。
