習近平国家主席のプーチン大統領に対する「五輪期間の侵攻自制の要請」報道に… | 親父と息子の口喧嘩

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「フェイクニュース」=中露両国

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習近平国家主席のプーチン大統領に対する「五輪期間の侵攻自制の要請」報道に…「フェイクニュース」=中露両国(画像提供:wowkorea)

 

中国の習近平国家主席がロシアのプーチン大統領に「2022北京五輪の期間はウクライナへの侵攻を自制してほしい」と要請した可能性があるという報道が22日(現地時間)に出ると、中国政府がこれを直ちに否定した。

 中国外交部の趙立堅報道官は24日の定例会見でこの報道を「事実無根」と一蹴した後、「中・露関係に対するぼうとくと挑発だけでなく、北京冬季五輪に対する意図的な妨害と破壊」と非難した。 

同氏は「現在、北京冬季五輪の準備事業はすでに最後のスパートの段階に入り、我々は世界に簡略かつ安全で素晴らしい五輪を見せる自信がある」とし「プーチン大統領を含む各国の指導者たちが円満かつ順調で成功的に北京を訪問してもらう自信もある」と付け加えた。 

これに先立ち、駐ロシア中国大使館は直ちに反論の声明を出して、「フェイクニュースであり挑発だ」と批判した。 

ロシアも露骨に不快感を表明した。ロシア外務省のマリヤ・ザハロバ報道官は、「フェイクニュースにも及ばない。米国情報機関の工作だ」と述べた。