中国広東省、2021年のGDPは222兆円…「世界10位」の韓国を上回る | 親父と息子の口喧嘩

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中国広東省、2021年のGDPは222兆円…「世界10位」の韓国を上回る(画像提供:wowkorea)

 

 

中国政府が発表した統計データによると、2021年に最もGDP(国内総生産)が高かった省は広東(かんとん)省だった。

同省の去年のGDPは12.4兆元(約222兆円)で、前年比8%上昇した。これにより、広東省のGDPは世界10位の韓国を抜いたとしている。  

広東省内ではこれまで深セン市、広州市、仏山(ぶつざん)市のGDPが1兆元(約18兆円)を上回っていたが、去年は東莞(とうかん)市のGDPも1兆元を超えた。  

中国メディア「中新網」の報道によると、GDPが2番目に高かった省は江蘇(こうそ)省で11.63兆元(約209兆円)だった。

これは前年比8.6%の上昇で、広東省との差はやや縮まっている。  

都市別で見ると、北京市の去年のGDPは4.27億元(約77兆円)で前年比8.5%上昇、上海市が4.32兆元(約77兆円)で前年比8.1%上昇した。