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中国・深圳、2人目の「オミクロン株」感染を確認…前回とは関連性なし=中国報道(画像提供:wowkorea)
中国、広東(カントン)省深圳(シンセン)市衛生健康委員会は20日、1月18日に確認された新型コロナウイルスの国内感染例が、「オミクロン株」であったことを発表した。
これは深圳市で2番目の「オミクロン株」感染例となる。
当該感染者は、国際線客室乗務員が入居するホテルの客室清掃員であった。
1月1日~14日まで業務にあたり、14日に業務交代した後はそのまま集中隔離施設に移動したため、外出はしていないという。
今回の「オミクロン株」は、15日に深圳で確認された初の「オミクロン株」とは関連がないことが分かっている。現在その感染源について調査が進められている。
