19日の東京株式市場は、取り引き開始直後から売り注文が広がり、日経平均株価は18日の終値より500円以上、値下がりしています。

原油価格の上昇を受け、アメリカでインフレが続く事への懸念が高まる中、アメリカの金融引き締めのペースが速まるのではないかという見方から、投資家の間に世界経済の先行きへの警戒感が広がり、幅広い銘柄で売り注文が出ています。