親父「日本銀行は1日までに、政府が2019年10月に予定している消費増税に伴う家計の負担増が、約2・2兆円になるとの試算を発表した。
税率が8%から10%へと引き上げられるが、食品などへの軽減税率の適用や教育無償化などの政策効果で、14年4月の前回増税時と比べて約4分の1の負担増で済むとみている。
「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」の詳細版で明らかにした(YOMIURI ONLINE 2018年05月01日 22時44分)。」
親父「試算によると、消費税率が8%から10%へと引き上げられる分の影響で、1年間の家計負担は約5・6兆円増える。ただ、食品や新聞などを対象とする軽減税率の適用で約1兆円、教育無償化で約1・4兆円負担を補うなどの政策効果があるとし、家計の実質的な負担増は約2・2兆円にとどまると見込んだ(同上)。」