親父と息子の口喧嘩(<北朝鮮核問題>日中韓首脳会議、東京で9日開催) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

親父「安倍晋三首相は1日午後(日本時間1日夜)、訪問先のヨルダンで記者会見し、北朝鮮の核・ミサイル問題などを協議する中国の李克強首相、韓国の文在寅大統領との3カ国首脳会談を9日に東京で開催すると発表した。そのうえで「どのようにすれば北朝鮮が正しい道を歩み、拉致・核・ミサイルの問題を包括的に解決できるか、じっくり話し合いたい」と述べた(毎日新聞5/1(火) 21:31配信)。」

 

親父「先月の南北首脳会談について首相は『朝鮮半島の完全な非核化に向けた重要な一歩と評価する。北朝鮮の具体的な行動につなげていくことが極めて重要だ』と指摘。2002年の日朝平壌宣言に基づき『拉致・核・ミサイルの諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、国交正常化を目指す』という日本の立場を説明した。

『日朝首脳会談の早期実現を視野に入れているか』との質問には明確に答えなかった(同上)。」

 

 親父「学校法人「森友学園」に関する財務省の決裁文書改ざん問題で、野党から麻生太郎副総理兼財務相の辞任要求が出ていることに対しては、『麻生氏の指揮のもと徹底的に調査するよう指示しており、速やかに結果を示したい。麻生氏には再発防止を徹底し、組織を立て直してもらいたい』と述べ、結果公表後も続投させる考えを示した(同上)。」

 

 親父「首相は憲法改正に重ねて意欲をみせつつ、『スケジュールありきではない。しっかりと議論が深まっていくことが大切だ』とも述べた(同上)。」