親父と息子の口喧嘩(中国外相、5月2日に訪朝=今後の首脳会談めぐり協議か) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

親父「中国外務省は30日、王毅国務委員兼外相が5月2日から3日まで、北朝鮮の李容浩外相の招請に応じて訪朝すると発表した。

王外相は、李外相から先の南北首脳会談について直接報告を受けるほか、今後の米朝首脳会談や中朝首脳の再会談に向けて協議するとみられる。王氏は金正恩朝鮮労働党委員長とも会談する見通し (時事通信4/30(月) 10:28配信)。」

 

 親父「27日の南北首脳会談での板門店宣言は、朝鮮戦争(1950~53年)の終戦を年内に宣言し、休戦協定を平和協定に転換すると明記。これに向け、南北米3カ国または南北米中4カ国の会談開催を推進することも盛り込んだ。

53年の休戦協定は米軍主導の国連軍、朝鮮人民軍、中国人民義勇軍の3者が結んでおり、中国側は平和協定移行について『中国抜きにはあり得ない』(有識者)という立場。王氏は「中国外し」に反対し、4カ国の枠組みで協議するよう李氏に迫るもようだ(同上)。」