相変わらず
歩きスマホには腹が立つ。
目線はスマホ、耳にはイヤホン。
スマホウォーカーたちは
見てない、聞いてない
自分の足下さえも見えていない
手押し車を押しながら
やっとの思いで歩いている老人や
優先席に座ることが出来ずに
仕方なく立っている
白杖を持った障碍者にも
気づくことなく
スマホに視覚と聴覚を奪われ
ただひたすら自分の世界に
浸っている
平和ボケした顔々。
今に、
誰よりも、何よりも
スマホが大切という人たちばかりに
なってしまうのではないかと想像すると
背筋がゾクっとなる。
相変わらず
歩きスマホには腹が立つ。
目線はスマホ、耳にはイヤホン。
スマホウォーカーたちは
見てない、聞いてない
自分の足下さえも見えていない
手押し車を押しながら
やっとの思いで歩いている老人や
優先席に座ることが出来ずに
仕方なく立っている
白杖を持った障碍者にも
気づくことなく
スマホに視覚と聴覚を奪われ
ただひたすら自分の世界に
浸っている
平和ボケした顔々。
今に、
誰よりも、何よりも
スマホが大切という人たちばかりに
なってしまうのではないかと想像すると
背筋がゾクっとなる。
朝ドラ「あんぱん」がおもしろい。
前作「おむすび」は駄作でつまらなかったけど、
やっぱ朝ドラはこうじゃなきゃ!
と思わせるような王道を
ひたすら走り続けている。
そして、今回、なんといっても
特筆すべきは
ヒロインの妹を演じている
河合優美が光りまくっている!
主役の今田美桜は
完全に食われちゃってる感じ。
演技も素晴らしいけど、
その佇まいや顔立ちは
まさに昭和初期の時代を生きた女性を
演じるにはドンピシャなのだ。
今田美桜は確かに美しい。
でも、やはり顔立ちが昭和ではない。
ドラマの中で、彼女が何を喋っても
どこかウソ臭く感じてしまう。
同じバタ臭い顔立ちをしている
イケメン北村匠海は
なぜか昭和の男を演じても
違和感はないのに。。
不思議だ。
しかも、
やなせたかしになりきってるし。
ドラマは
このあと太平洋戦争に突入し
悲惨な時代背景となっていくけど、
益々見逃せなくなるね
昨夜のニュースで
気になる問題を取り上げていた。
昨今のZ世代は
固定電話に慣れていないので、
留守電や保留からの転送などの
使い方もよくわからないほか
そもそも、普段から電話というものを
あまり使っていないので
見知らぬ相手と
電話ではコミュニケーションをする
というのに恐怖感を覚え、
固定電話を操作したり
固定電話で話すのがイヤだという
理由で
会社を辞めてしまう若者が
まあまあ多いのだという。
ウソだろ??と思ったが
現実らしい。
せっかく入った会社を
そんな理由だけで辞めてしまうなんて
なんて愚かなことだろう。
甥や姪もそうだけど、
Z世代は自分達の価値観に合わないことや
今の時代にそぐわないことに
遭遇すると
簡単にそれらを拒絶してしまう傾向にある。
自分達が合わせる必要はない。
自分達に追い付いていない
社会や先輩たちが悪いのだという
考えらしい。
しかし、どうだろう。
我々中高年は、
SNSにしてもAIにしても
次々に登場する新しいソフトやハードに
必死に食らいつき、
なんとか会社でも家庭でも
今の若者たちに遅れを取らないようにと
必死に頑張っているではないか。。
新しいものが何でもいいというわけではない。
温故知新ということばがあるように
電話で直に話すというコミュニケーションにも、
会社にいまだ残っている固定電話にも
それなりの良さもあるのだ。
昨夜の英会話では
patientとimpatient という言葉を教えた。
合わないことやものは切り捨て
直ぐにあきらめてしまう
今の若者たち。
少impatient が過ぎているのでは
ないだろうか。
自民党の劣化が止まらない。
むしろ加速化している。
こんなにも愚かな人に大臣を
やらせてる党ですよ。
あり得ない。
まあ、そこに投票している
自民党贔屓の方々のせいとも
言えますが。
江藤さん、今日にも辞職を。
大臣だけじゃなく
国会議員もね。