物価高が続いてますよねー。
給与収入がある人はまだしも
年金暮らしの高齢者の方々は
かなり厳しい生活を強いられている
のでしょうね。
胸が痛みます。
日本のエンゲル係数は28%
先進7か国の中でもずば抜けて高いです。
エンゲル係数が高いということは
イコール生活が貧しいということです。
しかも日本の食料自給率は38%しかありません。
これも先進国の中では最下位。
自給率が100%を超えている
カナダやフランス、アメリカが
うらやましい限りです。
ほとんどの食料品を輸入に頼っている日本。
なのに史上最悪の政策だったアベノミクスによって
ゼロ金利、円安となり
我々の生活も一気に苦しくなりましたね。
アホノミクスと呼ばざるを得ません。
さらに追い討ちをかけて
全人口に対する65歳以上の高齢者が締める割合は
日本は29%
先進国の中ではダントツ1位です。
つまり日本は三人に一人は高齢者ということです。
そうなると介護など福祉にかかる
予算をかなり考えなくてはなりませんが、
あろうことに増えるのは防衛費ばかり。
少子化対策に高校無償化などの
付け焼き刃的なばら撒き政策ばかり。
なぜ、非婚率や少子化が増えているのか・・
政府は現代の若者たちの
驚くべき価値観やライフプランについて
あまりにも無知過ぎます。
結婚して子供を持てば
やはりどうしたって女性の負担が大きくなります。
ましてやキャリア志向の女性にとっては
結婚&妊娠は、彼女たちのキャリアを奪うリスクもあります。
男性の育休なんて、
取れてもたかが数週間。
少子化対策の抜本的解決にはなりません。
少子化対策をやるのなら
結婚して子供を育てるという環境を整える事が不可欠。
それには先ず日本の労働環境を変えることです。
男女ともに就業は17時まで、残業禁止。
そうすれば夫婦揃っての家事・育児分担も無理なくできるはずです。
今のままでは夫婦ともに疲弊していて
精神的にも肉体的にも限界です。
これでは非婚・少子化は止めることはできないでしょうね。
今、世界中がバチカンに注目しているね。
コンクラーベによって
新しいローマ教皇が間もなく選出される。
コンクラーベの舞台は
システィーナ礼拝堂。
昨年8月にアビが訪れた場所。
3日でも回りきれないと
言われている
世界の名画・名宝が
コレクションされている
バチカン美術館。
システィーナ礼拝堂は
その美術館の奧の奧。
歩いても歩いても
なかなかたどり着けない
場所にあった。
やっと辿り着いたその場所で
ミケランジェロの
「最後の審判」を観たときは
あまりの感動に
思わず我を忘れて
膝ま付いてしまったのを
昨日の事のように思い出す。。。
システィーナ礼拝堂は
それほどまでに
神聖な場所だったのだ。
アビ自身は敬虔なカトリック教徒でも何でもないけど
世界が見守る新教皇の選出を
心待にしている。
黒煙が白煙に変わる時も
近いだろう。
トランプの暴走が止まらない。
自国第一主義を掲げ、
敵国にも同盟国にも
あり得ないパーセンテージの
関税をかけまくり、
罪の無い移民を排斥し、
大学には言論の自由を弾圧している。
まるでヒトラーや東条英機の再来だ。
この世から安倍晋三、トランプ、
プーチンがいなくなれば
世界はかなり平和になる
と言われていたが
そのうちの一人は
非業の死を遂げた。
あとの二人は・・・
どうなる?






