もう少しで100歳という義母が
再入院して数日後にあっけなく亡くなりました
人はこんなにも突然この世からいなくなるんですね
高齢だったけど元気で食欲もあり
居るのが当たり前だった人がいなくなって
まだ信じられない気持ちです
葬儀の事は夫が少し前から考えていたようで
義父の時と同じ葬儀会社にしました
義父の時は
仕事柄普通の葬儀を千里会館でしました
義母は本当の身内だけの温かい雰囲気の家族葬でした
葬儀会社はたくさんありますし
迷うところですが
スタッフさんが素晴らしかった公益社にして良かったです
9628:燦ホールディングス←昔株主でした
私の時も「小さなお葬式」の家族葬で良いと思いました😅
他を知らないので比較はできないけれど
最初に病院から葬儀場へ運ぶ寝台車のスタッフさんが
夜中だったけど帰りたがっていた家の前を通って下さって
同乗していた義姉も嬉しかったそうです
見積りの際のスタッフさんもこちらの意向を汲んでくれたし
前日や当日のスタッフさんも
とても親切で細かい所にも気が付いて安心してお任せできました
細かい取り決めは義姉の思うようにしました
花は白一色にし
遺影に掛けてあった白黒のリボンを外してもらい
義母が好きだった服を着せてもらいました
それで良かったと思います
亡くなって葬儀の日まで数日あったので
エンバーミングという処置をしてもらったおかげで
綺麗なままの顔で天国に行ってもらえました
おしゃれな義母が一番喜んでくれていると思います
亡くなる日に不思議なことがありました
病院に駆けつけた真夜中のこと
聞いたこともない綺麗な鳥の声が明け方でもないのに
何度も何度も鳴こえたのです
まるで魂が天に昇っていくかのような
澄み渡った鳴き声でした
病室に行くとすでに義母は亡くなっていました
本当に不思議な出来事でした
その数時間前まで病室にいたので
意識はなかったけれど
最後のお別れができたので良かったです
義姉も夫も十分にやりきったからか
涙はあまり見せず
義母は二人の子供に毎日のように見守ってもらい
幸せだったと思います
本当に大往生でした♡
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