リーガロイヤルを後にして
堺市の利昌の杜へ車で向かいましたニコニコ
 
 
堺の出身である
千利休の「利」
与謝野昌子の「昌」で利昌の杜です
 
 
 
 
歴史と文化の堺市を楽しめる利昌の杜で
お抹茶をいただいたり
千利休 茶の湯館を楽しみました照れ
 
 
 
堺は実家にも近いけれど
近すぎてゆっくり歴史を学ぶなんてこともなく
知らないこともたくさんあって興味深かったです
 
 
利昌の杜に入る前に
千利休の屋敷跡を見学しました
 
 
 
 
 
井戸が今も残っていて蹲に流れています
こちらは大徳寺山門の古い部材を用いて建てられたそうです
 
 
 
 
ボランティアの方の説明を聞いた後
建物に入ります
 
 
 
陶板フロアマップ
幕末から明治時代の堺の町が見られます
現代のようにきれいな区割りができていて進んいますね
 
 
茶の湯館を見て回り…
 
 
 
表千家、裏千家を家系図で確認
千宗室さんは利休の外孫の4男になるんですね
知らなかったわ~
 
 
 
続いて与謝野晶子記念館に入りました
与謝野鉄幹と養子を含めて12人の子供たちとの人生の軌跡を見ました
 
 
本の装幀がとてもモダンで素晴らしく
芸術的ですよね
古いものはやはりいいわ~^^
 
 
 
 
 
最後にこちらでお茶をいただきました
 
 
 
 
お友達は表千家でこちらでお点前を定期的にしているそうです
尊敬するわ^^
お軸は2月が利休が自刃した時でもあるので
利休像ということでした
 
 
今日は裏千家のお点前です
 
 
お菓子は宝梅だったかな?
 
 
 
美味しくいただきました
最近お茶が続いています^^
お抹茶もからだにとてもいいんですよ
親戚のおばも茶道の先生をしていましたが101歳まで
元気に長生きしました
 
 
 
この後団体さんがどっと入ってこられて
席を立ちました
 
 
関空へ帰り際のアジアの団体さんもここへ寄られることも
あるそうで静かなお点前をみて
少しは所作を学んでいただきたいものです
 
無理でしょうね^^;
 
 
敷地内にはシックなスタバもあっていい雰囲気でした
 
 
 
 
梅の花もありました
 
ここはまた機会があれば訪れたいですねウインク
 
 
 
 
 
 
 

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