2月半ばになると確定申告が気になってきます
株の損の繰り越しも年季が入っています~

損の繰り越しは一度申告すると
次年度利益が出ても申告の必要があるので
損の年、損の年、利益の年、また損の年と
ここ数年ずっと確定申告をしています

去年はアベノミクスのおかげで
買値に戻った株は
現金で回収できたことが何よりうれしかったのですが
まだまだ浮上していない株を持っている上
倒産した会社もあって
年前半に築いた利益をふっとばし
ほぼトントンの状態で
終わりました
というか年末に調整して終わらせました


毎年申告して支払い済みの
株や投資信託の譲渡益や配当の税金を
返してもらうのですが
特定口座の源泉有で配当の受け取りを
比例配分を選んでいる口座では
それぞれに損益通算をして
損をした場合は
口座に還付金として戻っています
(12月後半~1月の初め)


でも利益のあった口座は
しっかり税金を納めているので
その分を損の繰り越し分で返してもらうのですが…


いつも無職の主婦の
確定申告で悩むのです

夫の扶養家族から外れないようにするには
株の利益+配当の合計所得が38万以内になるように
複数ある特定口座年間取引報告書の中から
そうなる組み合わせを選んで
源泉徴収税額分の還付をしてもらいます


 去年までは
38万以内になるように銘柄を選んだり調整することは
いけないことだと思っていましたが
堂々とそのやり方は通るようで
ほっとしています


株の先生に教えてもらった
ここを参考にしてくださいね

38万円の壁



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