2013年12月の韓国旅行の続きです
覚書ですので
スルーしてくださいませ^^
一旅行で一つはお宮巡りを目指しています

伝統茶院 で休憩した後
閔家茶軒(ミンガダホン)のお屋敷を見ながら

雲峴宮(ウニョングン)に向かいました
詳しい説明は ↑ をクリックしてくださいね 

雲峴宮は
高宗(コジョン;李朝第26代王)の父
興宣大院君(フンソンテウォングン)の私邸で
高宗が生まれて王位に就く
12歳までを過ごした場所です

最近では高宗の孫娘が
安部総理に朝鮮王朝の兜と鎧の
返還を要求したニュースがありましたね



三一路(サミルロ)に面していて
入場料は700ウォンで70円ほど
日本の拝観料と違ってとっても割安な感じがします  

韓服を着ている人や
火~金の12:00~13:00は無料だそうです

入ってすぐの守直舎(スジッサ)
雲峴宮の警備と管理を担当していた人々が住んでいた建物内

  

老安堂(ノアンダン)
政治的な議論を行う執務室のような役割を果たしていた建物
典型的な韓国の瓦屋が美しい

 

男性が居住していたところ
 
  

老楽堂(ノラッタン)
雲峴宮の中心的な建物
還暦の祝宴や宴会など興宣大院君一家の様々な祝い事が行われた所

   
 
 

 
  
 

 

当時こちらで暮していた人々の生活の様子をみることができます
 
二老堂(イロダン)
女性のみが暮らす徹底した男子禁制の空間


 
塀の模様がとても美しいです
 

 
30分ほど駆け足で回ったのでゆっくり楽しめませんでしたが
ここはいつでも気軽に来たいと思います 

この後三一路を南に少し下がった楽園商店街で
夫と待ち合わせをしていたので急ぎました



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