ブログ友達のかみちゃんから正倉院展のチケットをいただいたので
友達と長閑な秋の一日を楽しんできました![]()
もう64回目になるそうです。
近鉄奈良駅から歩いて10分ほどの奈良国立博物館で
60数点の宝物をゆっくり観てきました。
途中で鹿さんに遠目にご挨拶
鹿せんべいって150円もするんですね~
おせんべいを持っているだけでたくさんの鹿に取り囲まれて
ベソをかいてる人を見ていると鹿も結構怖い動物に見えてきます![]()
何回来ても1300年も昔に暮らした人々の息吹が伝わる
品々の前では感嘆の声が自然と起こります。
今年は聖武天皇、光明皇后ゆかりの宝物が多く
螺鈿紫檀琵琶は目を奪われるほどの精密さ、美しさで
とりわけ人の輪が大きかったようです。
遊戯具である双六も見所だったし、ワイングラスのような
瑠璃杯もシルクロードを経て日本に渡り、ガラス文化に
影響を与えていたという史実も興味深いことでした。
今日は入場待ち時間がどれくらいか想像もつかず
早目に出かけたのですが5分もかからず入れて
良かったです。
会期中の早い時期に出かけるのがいいですね![]()
正倉院展の後はランチに近くの四季亭へ向かいます。



