神経鞘腫の2回目の診察日でした。
今日はその後変わりないかと聞かれただけで
まさに5分診療でした。
今回に限っては何故かうれしいのです。
とりたてていう事もない患者だと思われるので…
今の気持ちは前回と比べてとても明るいのです![]()
6月にMRIを撮って見つかったので次は10月にMRIを撮る
予約をして帰ってきました。
神経鞘腫は大方が良性腫瘍で
大きくなるのに時間が比較的かかるそうなので
きっと次回も見た目の大きさは変わらないような気がします。
今日の先生の印象は優しくて穏やかな感じでした。
前回はショックで聞きたいことも聞けず
必要以上の心配をしましたが、症例はよくあるそうだし
私は頸椎だから腫瘍が大きくなってたとえば手に痛みとかが
出てきたら手術をすれば済むとのこと。
皮膚の表面ではなく深層部なので心配していたけれど
実際に手術の必要が出てきた時に考えたらいいみたいです。
普段は何も変わらず元気に暮らせそうで安心しました。
定期的に病院に通うことで他の病気が見つかっても
またここでお世話になればいいわ~と気持ちも楽になりました![]()
静かな中の待合室でのお話…
70代の女性が30代と思われる男性に
「おたくどこが悪いの?」とダイレクトに聞いていました![]()
その男性は腰の手術を5年前にして全快したので最後の診察に来たとのこと。
女性も自分の病状や腰の悪い友達の話をしていましたが、
こういう世間話って昔はよくあったように思うけれど
役立つ話もあるのかもしれませんね~
でも私に尋ねられたら、プライベートな話をこんな風に喋っていたかしらと
嫌でも耳に入ってくる話を聞きながら考えていました。
見ず知らずの人とおしゃべりができるのは
年齢的なものなのか、その人の性格なのか
ちょっと自分を顧みて想像してしまいました。