毎日ブログの「アクセス解析」から「検索ワード」を興味深く見ています。
最近では「住友病院に自転車置き場はありますか?」というのがありました。
⇒これは、大きな駐輪場があります。
ちなみに私は梅田からロイヤルバスに乗ってロビーを抜け
国際会議場方面に歩き会議場の入り口を左方向に抜けると
住友病院の敷地に入れます。そこがまさに駐輪場でした。
帰りはメリッサで買い物でもして又ロイヤルバスのお世話になります![]()
そして今日のお題、「シリウスハーモニーの損益分岐点」で
こちらのブログに来てくださる方もあるようです。
シリウスハーモニーは外貨建ての個人年金保険ですが
私はすべて米ドル建てにしています。
5年、7年、10年と満期の期間が選べて
満期の為替レートによって損益がでます。
私の5年満期の分は契約時より満期時が円高だったのでドルのまま
りそな銀行の外貨預金口座で眠らせています![]()
今10年満期の分が2口あり、円安になりかけた2月に入って
電話で損益分岐点の計算方法を聞いてみました。(契約内容のお知らせにも書いてありますが…)
もし手元に証書か毎年送られてくる「契約内容のお知らせ」があれば
一時払い保険料(USドル)、年金原資(USドル)の欄と
契約時のTTS(外貨購入、預入レート)から算出できます。
契約時のTTSはファイナンシャルサービスセンター(フリーダイヤル)で教えてもらえます。
一般的に米ドルの場合、仲値+1円としている銀行が大部分ですが
りそなは数十銭優遇されていたようで電話で教えてもらったレートより良かったです。
損益分岐点=TTS×一時払い保険料÷年金原資
損益分岐点=保険料の円換算額÷年金原資額
2017年に迎える10年ものの損益分岐点は73円と75円だったので
多分損はしないかな~と一安心しましたが為替ばかりはどうなるかは未知の世界ですね。
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