一昨日に続き今日また第三原発で水素爆発が起こり

恐ろしい事態になってきました。

例え放射線量が体に与える影響は軽微だと言われても

不安は隠しきれません。



被曝から身を守るには、

〈1〉放射線を遮る

〈2〉放射線源から距離をとる

〈3〉被曝する時間を少なくする…の3点が重要


屋内退避と言われたら、

放射性物質が飛散している外気が室内に入らぬよう、ドアと窓をしっかり閉める。

エアコンや換気扇も切る。


避難のため外に出る時は、放射性物質が鼻や口、皮膚の傷口などから

体内に入る「内部被曝」を防ぐことを心がける。

ぬれタオルで鼻や口を覆う。

皮膚を露出しないような服装が望ましい。


また、風向きにも気を配りたい。

なるべく風下に入らないように注意する。


外から室内に入る際は、汚染された心配がある衣服を戸外で脱ぎ、

ビニール袋に入れて口を縛る。

                     (2011年3月13日 読売新聞)




放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され

甲状腺ガンを引き起こし、特に若い人の発がん性が高いそうです。


ヨウ素の錠剤(安定ヨウ素剤)を摂ることにより

放射性ヨウ素が入る余地をなくす方法もありますが副作用があります。



食事でそれと同じような状態にするためには
天然のヨウ素を多く含む食材を摂って甲状腺のヨウ素量を増やす

ようにすることが可能です。



☆ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10


乾燥昆布
トロロ昆布
乾燥ワカメ
いわし
さば
かつお
焼き海苔
ぶり
塩鮭
寒天


スーパーでは昆布やワカメが売り切れ状態だそうです。