ハプスブルク展に行ってきました。
阪急っ子なのでJR京都駅に降りたのは数年ぶりです。
関西に住んでいて京都タワーに登ったことがありません。
たぶん一生行かないと思います。![]()
絵の展覧会で京都国立博物館へ来たのも初めてのような気がします。
友達が歩いていこうと言うので歩き始めましたが
バスで3駅はちと辛いものが…
バス停に戻ったら長蛇の列で何台か見送ってようやく乗り込めました。
皆さんは計画的に~![]()
D-1乗り場からは100番、D-2乗り場からは206、208番です。
@220円です。
お昼前に前を通ったら列が出来ていましたが平日2時過ぎにはすぐに入れました。館内には所々に椅子が用意されていますが、海外の美術館のように
座って絵を楽しむということは無理です。
はもちろん禁止ですが建物に興味があったので
隅から天井の様子を撮らせていただきました。
明治28年の建造でフレンチルネッサンス様式と呼ばれるそうです。
絵への影響があるからでしょうが照明が落とされているので
視力の悪い私には文字が見えづらいです。もっと光を~~!
どこか天王寺美術館に似ています。
階段を降りるとあの有名なロダンの考える人がありました。
これって本物ですか
友達と記念撮影しておきました。![]()
考える人はたくさん作られたそうですがこれは初期のものだそうです。
こちらの前方に噴水、そして正門があるのですが
南門からの入館だったので見そこねました。
本館と共に正門も重要文化財です。
ハプスブルク展より博物館展になってしまいましたね。
3月14日まで開催されていますので名門王家所蔵の
肖像画等の名画を楽しんできてください。









