父が大腿骨骨折の手術をして1週間が経ちました。

 

私が風邪を引いてしばらく顔を見ていなかったのですが、

 

その間に驚異的な回復をみせていました。

 

トイレに行くのに車椅子に大して痛がりもせず移動し

 

食事はまだおかゆでしたが自分で好きなように食べていました。

 

最初に運ばれた病院で、命の綱である入れ歯を洗面所から落として

 

真っ二つに割れたのも新しく作ってもらって人相も若返っていました。音譜

 

ただ看護士さんとの相性が悪いらしく、ベルを鳴らしても

 

ちょっと待ってねと言ったきり誰も来ないと不満タラタラ…

 

そう大きな声で言うので私はヒヤヒヤものでした。

 

裏を返せば我侭な患者で、今時の若い看護士さんには

 

ちょっと扱いにくい老人と言う事ですわ。あせる

 

兄は困った困ったと言うばかりですが、

 

私は早く家に帰りたいなら自分の為だと思って

 

できるだけ自分でしたら~~と一喝しておきました。汗

 

叱れるのは私位なのでそれも困ったものです。