父の事ですので読み飛ばしてください。覚書です。
明日午後から大腿骨頚部骨折の手術をします。
今日は整形外科の担当医と麻酔科の先生から説明を受けました。
手術自体は1時間程度で難しいものではないそうですが、
何しろ平均寿命を超えている高齢者だし心臓と肺に持病があるので
何があってもおかしくないというドキっとする話を聞かされました。![]()
でもこれは最悪の時のことですから~と聞いて少し安心しました。
父の場合大腿骨頚部の内側(ナイソク)が折れて骨の中に
もう一方が食い込んでいる状態で、鉛筆くらいの太さの
棒を2本入れますが(ハンソンピン固定…写真右)
手術直前のレントゲンで血管が切れていたら骨が壊死してくるので
人工骨頭を入れるそうです。(写真左)
どちらにしても手術翌日から歩かされるというかリハビリが始まるそうです。
先生のお話では最高では97才の老人に手術して歩いて退院されましたとの事、
先ずは明日の手術が無事終わる事を祈っています。
