今週で終了するルーヴル美術館展に行ってきました。
リョウのゆ~らゆらブログ


予想していた程ではなかったけれど、館内は混み合って

ゆっくり鑑賞というわけにはいかなかったけれど

70点という出展数も丁度良かったように思いました。


ルーヴル美術館で見たのか雑誌で見た記憶があるのか

何点かは初めての出会いではなかったけれど

王女マルガリータの肖像 」は特に印象に残る絵画でした。


中之島で今日まで開催されていたルーヴル美術館展は

「美の宮殿の子供たち」が題材で何点かの肖像画がありましたが


この王女マルガリータの肖像画も病気で早く亡くなる子供が

多かった時代の成長の記録であると共に

政略結婚の為の俗に言うお見合い写真だったのではないか

と言うのを知ると複雑な気持ちになりました~。


幼いながら自分の宿命を感じ取っているような

しっかりと、でも寂しげな瞳に引き付けられます…。