食品表示ウォッチャーというお仕事をさせていただいているのは

この前お話しましたが、近隣の食品販売店で食品表示の状況を

モニタリングしています。


今は臨時調査としてうなぎを1ヶ月集中して見ています。

我が家は週に一度は買うくらい無類のうなぎ好きで

今までも表示をちゃんと見て買っていましたが…



表にうなぎ蒲焼としか表示されていなくて

買って帰って裏をよく見ると小さな文字で原産国(中国)と言うのは

よくあることでした。あせる


うなぎの蒲焼はうなぎ加工品ということで次の表示が義務付けられています。


国内産なら「原料原産地名」 鹿児島産、静岡産とかです。

輸入品は「原産国名」 中国がほとんどですね。



中国産がいけないということではなく、国産にこだわって買う

消費者は良く見て買わないといけないと言うことです。


そんな中マスオと買い物をしていて中国産の半額に遭遇ビックリマーク

約300円でうなぎがまるまる一匹買えるのです。


毎日のお弁当には魚が入っているのが条件なのですが

うなぎは毎日でもOKなんです。


「これ見た感じおいしそうだから買おう~僕は中国産は気にしないよ」

本当はもっとベタな大阪弁です


ウォッチャーとしては何か不正表示がないかよ~く眺めましたが

合格だったので買って帰りました。


でも細かいことを言えばこのシールの原料原産地名は原産国なんですけどね~



リョウのゆ~らゆらブログ

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その日の夕食は熱いご飯と焼き直したうなぎで美味しいうな重の出来上がり~


ちょっと見直した中国産のうなぎでした。音譜